激安ふすま張り替え1,400円でご提供します!

      丈1,800mm x 幅900mmまでのサイズ 1,400円/1枚(税込1,512円)⇒詳細はこちら

【襖】メンテナンス
ご新築時で間も無く襖が反ってしまった時は、表裏を逆にして三日ほどそのままにしておきますと元に戻ることがありますので一度お試し下さい。

■襖ふすまのサイズ
     
●五七【ごしち】高さが5尺7寸のもの。
●五ハ【ごはち】高さが5尺8寸のもの。
●中間【ちゅうま】高さが3尺以上5尺
迄のもの。   (900mm〜150mm)
●半襖【はんぶすま】高さが2尺以上
3尺までのもの。(600mm〜900mm)
●丈長【たけなが】高さが5尺8寸
        (約1,757mm)
を超える丈長と呼ばれるものも増えています。

  ※弊社では、丈1,800mm×900mm以内が基準のサイズです。ふすまのサイズ

襖ふすまのサイズは、1800mm×900mm以内が基準です。
下記のサイズは、あくまでも参考のサイズです。
実際は少しづつ違っています。



   丈(高さ) 巾(横幅) 
 普通サイズ  1800mm 900mm 
 丈 長 1900〜2100mm  920mm 
 巾 広 1890mm 950〜1330mm 
 天 袋 650mm 920mm

  ■襖紙の種類

      

      

ふすま紙は大きく、鳥の子紙と織物に分類されます。
鳥の子ふすま紙の場合、その製紙原料や印刷・加飾の仕方によって普及品から最高級品まで揃っています。
また織物ふすま紙は、織糸の種類や撚糸の数さらに印刷や加飾の仕方によって普及品から最高級品まであります。

 襖紙のグレード
  クラス  普及品  中級品  上級品  高級品  最高級品
 材質   鳥の子  茶裏新鳥の子 上新鳥の子   機械すき鳥の子 手すき鳥の子   本鳥の子
 織物    普及織物  中級織物  高級織物  伝統織物、本紗本葛布

  ■縁(ふち)の種類

 生地縁   生地縁には、赤味杉柾、檜、ひば、たも、栗、などが用いられますが、これらの国産材はだんだん手に入りにくくなっているのが現状です。そこで、それにかわって外材のスプルース、米杉柾などの生地縁が大半を占めています。
生地縁は、全く加工しない生地のままのものと、汚れ止めに、ワックスや透明塗料を塗ったものとがあります。   
塗り縁 塗り縁の下地の素材としては、檜、ひば、杉、スプルース、米杉などですが、やはりこちらもスプルース、米杉が主です。
塗料は、漆、カシュー、ラッカーなどで、主流はカシューです。塗りの種類塗り方としては、塗り立てのままの「花塗り」と、塗ってから表面の艶を消して磨く「磨き仕上げ」とに分けられます。
 花塗り 油分を含んだ漆を塗り、乾かすだけで研ぎ出さない技法。漆特有の光沢があらわれ、塗り立て、立て、などとも呼ばれます。工程は少ないが漆を均等の厚さに塗り、かつ刷毛目や塵挨もないようにするには熟練を要し、漆濾しも中塗りなどよりも回数を多くし、刷毛も上塗り専用のものを使用します。上等のものを上花塗り、中級のものを中花塗り、並みのものを三方塗りといいます。

  ■引き手の種類

襖(ふすま)の引手は、ふすまを開け閉めする際にふすま紙に直接手が触れるのを防ぎ、手垢などからふすま紙の汚れをを防ぐ役目を果たします。
襖(ふすま)の引手にもさまざまな種類があり、材質の違いはもちろん豊富なデザインがあります。
高価な引手はひとつひとつ職人の手作りで作成されます。
大量生産される引手から耐久性やデザインを重視したものまで、材質もプラスティク製のものから金属やセラミック製のもの迄、材質や形状は実に多種多様です。

 

ふすま引手 ms-3金曲水

ふすま引手 s-651年輪シノ ふすま引手 s-801 ふすま引手 ms-26赤銅三階松 ふすま引手 s-834春霞金座入

ふすま引手 ms-24仙徳三階松

ふすま引手 s-699銅色小判蝶菊 ふすま引手 s-833赤銅春霞 ふすま引手 s-348ツキエス501 ふすま引手 s-126ウルミ蛇ノ目三ッ梅

ふすま引手 立鶴

ふすま引手 s-652年輪セイジ ふすま引手 s-351ツキエス504 ふすま引手 s-395ツキエス23

    


専門の業者に依頼して襖を張替えましょう。

日本の伝統である和室には、必ずと言っていいほど襖があります。毎日部屋の掃除をする人でも、襖まで掃除することは、めったにないものです。手つかずで、何十年もそのままの状態という人も、少なくないのではないでしょうか。
気づいたときには、いつの間にか色が褪せていて、傷や汚れなどがあったりします。そのままでも生活に支障はないのですが、やはりきれいに越したことはありません。気になりだすと、ついつい目が行ってしまうものです。
そんなときは、思い切って襖の張り替えを検討してみてはいかがでしょうか。襖を張り替えることによって、きれいになるのは当然のことですが、部屋全体の雰囲気が一変します。手軽に部屋の模様替えをした気分が味わえます。
襖の張り替えは、専門の業者に依頼することをおすすめします。本格的に襖を張り替えるには、かなりの時間と労力が必要になります。また、慣れない作業で失敗してしまう恐れもあります。その点、専門の業者に依頼すれば安心です。
専門の業者に連絡をすると、まずは下見、及び見積りに来てもらえます。その際には、見本を持って来てくれるので、実物を見ながら気に入った襖紙を選ぶことができます。値段も手ごろなものから高級品まで揃っているので、予算に合わせて選ぶとよいでしょう。


襖を張り替えて、柄入り襖を楽しむ

毎日同じ和室を新鮮に楽しむことはできないでしょうか。古ぼけたイメージの和室を一変させ、素敵に来客をもてなせる空間に変えることはできないでしょうか。手軽に変化を加えるのならば、やはり、襖の張り替えが有効なのではないでしょうか。襖とは、和室の仕切りに用いられる建具の一つです。白地の無地が一般的であり、襖の下半分に太めの直線が描かれることもあります。
しかし、最近、斬新なデザインの襖が登場しており、一般家庭でもそうした柄を気軽に取り入れられるようになりました。たとえば、襖全体を池に見立て、そこに睡蓮の花を浮かべたようなデザインがあります。また、虎や竜など、和柄が似合う動物を描き、開閉に合わせた遊び心あふれるデザイン等もあります。襖は取り外し自由であり、気軽にデザインチェンジできるので、変わったデザインに挑戦するのも良いでしょう。
襖の張り替えは、やはり専門の業者に依頼するのが一番です。和柄のデザイナーと提携している業者もあるので、センスの良い張り替えを行いたいのなら、さまざまな業者を事前に比較検討してみることをお勧めします。お気に入りのデザインときっと出会えるはずです。襖の張り替えと一緒に、畳の交換や、障子の張り替えも行えば、和室の雰囲気は一変するでしょう。緑色に輝く畳、白く輝く障子に囲まれれば、襖に描かれたデザインもよりいっそう映えるでしょう。畳の交換や障子の張り替えを同時に依頼すると、安くサービスを提供してくれるのも魅力です。

   


古い襖も襖専門店で新しく張り換える

和室は脚が疲れるからと、意外と高齢者に敬遠されることもあって日本の家からは少なくなっています。しかし、実用面や、文化やデザインの面でも日本の文化を受け継ぎたいと、若い世代には年々人気も高まってきています。
和室につきものの襖は、日本画風や水墨画など、いかにも古くさい和室特有の暗さのイメージもあると思います。紙製なので傷みも目立つものなので、気に入ったデザインのものに張り替えると気分も新しくなり、好みのインテリアにもなります。
襖は伝統的な和風の柄や、シンプルな無地もいいですが、洋風に合うものや、人気のモダンでシンプルなデザインも、襖専門店ならたくさんの商品のものが揃っているので、和室の建具ということにとらわれずに柔軟な考えで選ぶ事も出来ます。
特に襖は隣が洋室やリビングなどの場合が多く、表は和室に向けても裏は洋風のデザインにしなければなりません。そんな時にどちらにも違和感の無いデザインの襖にすれば、ときどき裏返して使うという気分転換も可能です。
襖専門店やリフォーム店も、今時の人気のインテリアや時代の変化にあわせた様々な商品を供給し、販売しています。張り替えたい時は一度専門店に行ってみると、和室のイメージを一新させる個性的な襖に出会えるかもしれません。


襖の張替えは、襖のプロに頼もう

ご自宅の襖は綺麗にしているだろうか。ある程度年数が経つと色も褪せたり、ペットの猫が爪とぎにしてしまったり、子供が落書きをしたりシールを貼ってしまったりと、汚れる機会は多い。ボロボロのままだと、お客様も呼びにくくなる。
部屋の襖を綺麗にするだけで、雰囲気も良くなるものだ。自分で張り替えられるかもしれないと一度は考えると思うが、おすすめできない。重い襖を外して、剥がして、張り替えて、乾かして…など、かなりの重労働になるのだ。
そして、完成しても、襖のプロのようにそう簡単に綺麗にはできない。うまく張り付けないと、浮いてきてしまって、結局、見栄えが悪くなってしまうことが多い。つまり、最初からプロにお願いした方が早いし、綺麗に仕上がるため、プロに頼む方を推奨する。
襖の張替えは、案外安い。もちろん、発注する業者にもよるので、いろいろ調べて自分に合った所にお願いするのが一番いいだろう。保障やサービスもまちまちだ。まずは、無料相談などを利用してみるのもいいかもしれない。
襖もデザインがいろいろあり、部屋の雰囲気に合わせてコーディネートもできる。襖は昔からある日本の文化のひとつだ。最近は、洋室をメインとした住宅が増えているが、襖や畳などの昔からの日本の文化も、大切にしていきたい。


和の雰囲気が楽しめる襖。汚れや傷みが出た襖の張替えについて

日本の住宅の扉をイメージすると、襖が思い当たるものである。近年でも、和風の雰囲気や風流を味わうためには欠かせないものである。そして、それが持つ雅な空間を肌で感じるために、和風の雰囲気に包まれたい人は、好んで使用しているのであろう。
そんな中、襖の素材も様々であり、各部材のあり方次第でバリエーションも豊富に揃える事ができる。つまり、組み合わせによって部屋の雰囲気を一層楽しむ事ができるというわけである。この事から、自分好みのものに対応する事もできるのである。また、襖は、風流な和風の雰囲気を醸し出すだけでなく、温度調節機能も兼ね備えている。これにより、部屋の湿度の高い場合は、湿気を吸収して調節する機能がある。そして、部屋が乾燥すれば湿気を放出してくれるのである。そのため、襖は、呼吸する生きた扉と言えるであろう。
そんな襖にも、残念な事に寿命がある。それは、基本的に5年ほどで張替えの時期となる。それ位経つとタバコや汚れによって、色が変色してくるであろう。もちろん、その部屋の使用者の使い方によっては、襖の寿命に差が出てくるものである。
襖の色が変色を起こしたり、なにより傷んだ場合には張替えの必要性が出てくる。素人では、特に何も問題が無さそうな襖でも、専門の人が見ると傷んでいる事は良くある。和風の雰囲気と空間を大事にしているのなら、張替えの時期が来たら、専門の人に見てもらう事も大事なのである。


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襖の歴史についてくわしく

美術品としての襖

                              

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